離婚したくても、お金もなく誰も頼れる人がいない時どうすればいいですか?



離婚をしたくても、お金もなく誰も頼れる人がいない時は、どうすればいいでしょうか?

私には4才くらいの子供がいます。

私には帰れる実家もなく、両親もいません。

このような場合、最初に何をどうすればいいでしょうか?

回答1

長文になりますが、お許しください。

お子さんの立場からすれば、
どんなに仲の悪い両親でも、いざ離婚してしまって後になってから、
やっぱり両親が一緒の方が良かったと思う事も多いでしょう。

出来れば両親が揃っている方が理想ですし、子供のためにも良いはずです。
もちろん、それはそれぞれの家庭の事情や、両親の不仲の程度によっても違うし、

一概には言えませんが、あなたの場合は、
①まだ離婚していない。
②両親などの頼れる人がいない。

以上の事から、真剣に子供の事を考えているのなら、子供の将来を一番に考えてあげるべきであり、母子家庭になる結論を急ぐべきではないと思います。

出来るなら、離婚しないで済む方法を、先に考えてほしいと思います。

「のど元過ぎれば何とやら」などと良く言いますが、片親だったせいで嫌な思いをした事などは、大人になれば大した事ではなかったと思えます。

また子供の方は、女手一つで必死に育ててくれている母親の後ろ姿を見ているからこそ、余計な心配をかけまいとふるまいます。

そういった子供の気持ちに甘えるのではなく察する事、また、そういう気持ちを抱くだろうという事までよく考えた上で、結論を出してほしいと思います。

そもそも夫婦なんて、元々他人同士ですから、価値観が違って当たり前。
一緒になって少しずつ、お互いを理解し合い、絆を深めて、家族らしくなっていくものです。

親子だって、共にしてきた時間が長いからこそ、絆が強く結びついているのですから、夫婦だってそれと同じになるには、かなりの時間がかかるはずです。
お子さんはまだ4才との事ですから、夫婦で過ごしてきた時間はまだ少ないと思います。

また、児童扶養手当や生活保護などの支援を受けるという方法もありますが、そういったものは全部税金から払われている事を忘れないで下さい。

もし税金から払われている手当を貰う前提で、離婚を考えているのなら、一納税者としてはいかがなものかと思うので、やめて頂きたいです。

日本のような借金大国の税金を使って生活するという事は、子供達の将来にまでそのツケを回す事にもなってしまいます。

以上の事をよく考えてから、決断して頂きたいです。

それでもどうしても離婚されるというのであれば、よっぱどの事情があるのだと思いますから、公的機関の相談窓口に相談されたら良いと思います。

役所に行けば、無料の法律相談・生活相談など色々ありますし、役所の窓口でも手続きや相談先を教えてもらえます。
他にも母子寡婦連合会、裁判所、法テラスなどあります。

なお、自立出来るような給料をもらえる仕事に就けるのは、なかなか難しいのが現実です。
保育所の入所も、待機児童が多い地域だと、もし離婚する事が決まっていても、入るのは難しいでしょう。

あと、母子寮の現実を知っている人は、オススメできない場所なので、考えない方がいいと思います。

回答2

あなたの住んでいる市区町村の「子育て支援センター」に相談してみてはどうでしょう?

DVや昔の婦人保護施設の発展系の滞在施設(避難施設?)があります。

住所がどこにも載っていないのは前述のDV対策のためです。

しばらく、そこを生活拠点として、その後の事や自立支援の相談に乗ってもらうのが良いと思います。

回答3

あなたが仕事をしているかどうか分かりませんが。

もししていれば、ある程度の目処が立つと思いますが、
していないのなら、収入がないのでこれからどうしたらいいのかと悩みますよね。

母子寮とか母子支援施設とか、身寄りが無く住む場所もないような母子を保護してくれる施設がありますよ。

役所などの公的機関に相談するのが一番いいと思います。

実家がない両親もいない、いったいどうしたらいいのか分からないお気持ちはよく分かります。

でも自分が一歩踏み出せば、必ず助けてもらえますから頑張って下さい。

今は不安だと思いますが、まず役所に相談してみてはいかがでしょうか?

回答4

離婚するにはまずお金が必要ですよね。

私も、最初の結婚をした時の事ですが、
私自身も、実家もなく両親もいませんでした。
友達にも頼れませんでした。迷惑をかけたくなかったので。

早く離婚したかったから、とにかく必死で働きました。アパートを借りるお金と、当面の生活費を頑張って貯めましたよ。

昼間は夫は仕事をしているし、子供は幼稚園に行っていたので、私が昼間働いてもバレないと考え、給料を丸ごと貯金しました。

昼間のパートの仕事をして月8万円の収入でした。
絶対に、離婚を計画しているなんて知られないように気を付けました。

家計もうまくやりくりして、夫の給料からも月2万円貯金して、合計月10万円をヘソクリ貯金しました。

半年経って60万強貯まったので、離婚届を置いて出てきました。
お金さえ貯まったら、こっちのもんです。

思いのほかすんなり、離婚にも応じてもらえたので幸いでした。
離婚届を受け取ってすぐに役所に届けを出し、その足で母子家庭の補助の申請をしに行きました。

離婚せずにこのまま何年も堪え忍ぶ事を考えたら、半年なんてあっという間ですよ。

だから、とにかく働きましょう!頑張ってヘソクリを貯めましょう!

回答5

まず仕事を探して働いてお金を貯めましょう。

離婚するなら、計画的な準備が必要ですね。(DVの場合は話が別ですが)

生活保護は最後の手段と思って下さい。

安易に生活保護に頼ることは、子供のためにも良くないと思います。



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